ブラジル人フォトジャーナリスト、セバスチャン・サルガドの写真展が全世界的に開催されています。

写真を通して社会の矛盾をあぶり出すその作風は世界的に注目され、彼についてのドキュメンタリー映画は、今年2019年、ドイツ出版協会平和賞を受賞しました。


今回の写真展では、「Gold —  mina de ouro Serra Perada」(ゴールド ー  禿山の金鉱)と題して、



過酷な環境にもめげず、一攫千金を目指した金鉱夫たちの写真が展示されています。




上のツイッターの添付画像は、無数の金鉱夫たちが、まさに蟻のように働くかのような描写です。



サンパウロ、ロンドン、エストニアのタリンなどでも開催されます。


日本では開催されないみたいなんで、いくつか金鉱の写真と思われる彼の写真を載せます。