昨日に引き続き宜しくお願いいたします。。。



うん。なんと。なんだって。



プラウダからの中国やベトナムなどの体制が近い国々とはどのような関係にあるのかという問いに対して、

「通常の通商を行っていますし、資金の窓口でもあります。」


資金の窓口とは意味深です。

ですが制裁にもかかわらず取引をしているというのです。




これは、あくまでも彼ら(世界の強国)の勝手な論理から制裁を受けているだけだ。


と、西側諸国の我々からすれば、開き直っているようにも感じますが。。


でも、過去長きにわたって抑圧され侵略され続けた歴史を少し踏まえてみると、


海外列強に対する強い猜疑心を持つのも理解出来ます。そして生きるか死ぬかもう必死なんだなと思えてきます。


未だに朝鮮戦争は休戦状態で決して終戦していない戦時下にある国なんですね。


だから、すでに終戦から70年以上も経つ平和な日本の感覚で北朝鮮を見るのは間違いなのかなと。


戦時下だからこそ、拉致だって正当化できてしまう。




インタビューの最後に、アレハンドロ氏は、こう締めくくります。



「北朝鮮の外交政策は、独立と平和と友好です。」


核開発の裏側にあるのは強烈な劣等感なのかなと。一国の全うな独立国として認めてほしいという思いを垣間見た思いです。


普段、日本のメディアを通して北朝鮮を理解しますが、直接北朝鮮当事者の見解をストレートに聞くことを通して、少し違った見方が出来たような気がします。



参照:Pravda.ru
http://port.pravda.ru/mundo/23-08-2017/43883-coreia_norte-0/