「ブラジルは世俗的だけれでも、クリスチャンだ。 」



ブラジルのボルソナロ大統領は、「ブラジルのトランプ」と言われ、日本ではあまりいいイメージがないかもしれませんね。




私は、通訳ガイドとしてブラジルの方をアテンドすることがありますが、あるお客様が、


「ブラジルは、もう見事なまでに不正、腐敗が出来てしまうシステムが出来上がってしまっている。


だから、ボルソナロが大統領にならなければ、別の国に移住するつもりだった。」


とおっしゃっていました。。


ボルソナロ大統領は、政界ではアウトローでした。。日本でいえば、山本太郎のような存在です。。


だから、政治的経験が乏しいことがかえって支持を集めることにつながったようなんですね。


彼は、クリスチャンであることを前面に押し出しています。彼のツイッターのトップには、

「何よりもブラジル、そして何よりも神様」

とはっきりと書かれています。


そして、クリスチャンの集会に参加し、イエス・キリストとプリントされたTシャツを身に着け演説する。


アメリカのトランプ大統領も、クリスチャン特に福音派を意識していると言われていますが、トランプ大統領よりもそういう意味でははるか上を言っています。


ブラジルは、福音派が急激に増えています。ボルソナロはクリスチャンではないけれども、これを意識しているだけなのでしょうか?


それとも、彼は本当にクリスチャンなのでしょうか?



クリスチャンとして注目していきたいと思います。