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日本の片隅に生きる名もなきクリスチャンの徒然

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カテゴリ: アジア

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 韓国には世界一大きな教会として有名な、ヨイド・フルゴスペル教会がありますが、礼拝参加者の多くが高齢者になってきています。そして教会の創設者のパウロ・チョー・ヨンギ牧師が横領で逮捕されて以来既に80万が教会を去っています。

 このような中、韓国のメガチャーチでは地域コミュニティーでの活動を通しての地域貢献や魅力的なショーをみんなで共有するなど、教会の規模を追求するのではなく、人々への貢献することを目指し始めています。

 韓国人の中には、経済的な欲求などの物質中心主義から脱物質主義的な価値観に変化する人たちも増えてきていると見られています。

 人口のおよそ30%がクリスチャンである韓国を考える上において、教会の実情を通して韓国人のマインドや価値観を垣間見ることが出来ます。

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 中国に住むペンネームYukiさんは、ここ数年ネット環境やスマホの普及で聖書やキリスト教関連書籍に用意にアクセス出来るようになったとし、聖書を持つこと自体処罰の対象であった中国では驚くべき変化であるとしています。

 そして、アメリカに留学する多くの中国人留学生がクリスチャンになるケースが増えていると、アメリカ・Foreign Policyが報じています。アメリカ・インターヴァーシティー・クリスチャン・フェローシップのグレゴリー・ジャオさんによると、当団体に関わる5000人程の留学生のうち1600~1800人程が中国人留学生であるとのことです。またニューヨーク大学のチャプレン・ヴァレリー・オルゾウスさんは、提供するキリスト教の霊的プログラムを学ぶ学生の殆どが中国人留学生であると話しその理由として、

英語の習得、そしてアメリカの文化や民主主義を知りたいという強い欲求です。

としています。一方、パデュー大学の社会学講師であるYang Fenggangさんは、

新しい場所に行くと、なぜここに来たのだろう?どうしてこんなことが起こったのだろうといった移民としてのアイデンティティーを探し始め、その疑問にキリスト教が答えてくれている。

と説明しています。アメリカ・ピューリサーチセンターは、2010年にはおよそ6700万人いるとされる中国国内キリスト教信者数は2030年には2億5000万人に達し、世界最大のキリスト教信者数を抱えることになるだろうと予測しています。

このような現象を踏まえ、専門家の一部は、中国人の宗教体験の増加は、経済改革の結果ではないかと指摘しています。

引用&画像:GOSPEL PRIME
https://noticias.gospelprime.com.br/tecnologia-faz-cristaos-chineses-terem-acesso-a-biblia/
EVANGELICAL FOCUS
http://evangelicalfocus.com/lifetech/1376/Thousands_of_Chinese_students_become_Christians_in_US_universities




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北朝鮮の外交は決して理解出来ないものではありません。

まず北朝鮮は韓国と停戦状態にあります。
その韓国は米国とは米韓軍事同盟を結び、有事の際は韓国軍は米軍の傘下に入り戦闘します。
米軍が戦ってくれるわけです。

かたや、北朝鮮はロシアとは露朝友好善隣協力条約を結んでいますが、軍事同盟ではありません。中国とは中朝友好協力相互援助条約という軍事同盟を結んでいますが、アメリカと中国の軍事力の差を考えれば不十分です。そして中国は韓国との経済関係を深めています。こうした背景を考慮すれば、北朝鮮の核武装は常軌を逸したものではないと言えると思います。

日本も日米安全保障条約という軍事同盟があり事実上核の傘に守られている訳です。人の事をとやかく言うのはおかしいのではと思います。

大きく横たわる拉致問題

日本と北朝鮮の間には拉致問題があります。拉致は決して肯定出来るものではありませんが、北朝鮮は停戦中ではあるものの戦争状態にあるということを考慮しなければならないと思います。戦争とはルールなきスポーツのようなものです。何でもありなんです。平和な国日本から見れば、拉致など考えられないのはよくわかりますが、戦争状態という緊急事態下にある国の常識は平和な国の常識とは違うという認識を持てば、拉致も少しは理解出来るのではと思います。

一国家として北朝鮮の外交政策は全然まともな国だと思うんです。ただ、北朝鮮の内政には日本では考えられない問題があると思います。。ただ拉致問題は互いの外交問題ですから、北朝鮮国内の抑圧や弾圧などに振りまわされ、常軌を逸したならず者国家みたいな偏見は捨てたほうがいいと思います。問題は北朝鮮が戦争状態にあって日本が平和国家であるという違いを直すことが重要な気がします。。なんとか朝鮮戦争を終結させることでようやく交渉が始まるのではないかと考えます。。

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【写真は、中国の新シルクロード構想地図】

  中国の習近平国家主席が今月21日にアラブ連盟本部で演説したことは、日本でも既に報道されている。ロシア系ニュースサイトRT QUESTION MOREによると、ここで習氏はアラブ諸国への経済的援助の他に、

1967年の6日戦争によってイスラエルに占領された地域を完全に統治すべきだ。
 
というイスラエルを大いに刺激する発言をした。6日戦争によってイスラエルはエジプト軍を攻撃しわずか3時間で空軍基地を破壊するなどして、ヨルダン川西岸地域、東エルサレムを占領し、これによってエルサレム全域を支配下に置いたが、国際社会はこれを認めていない。 
 中東地域のアメリカによるイランへの制裁解除やサウジラビアとイランの関係悪化などパワーバランスが大きく変化している中、 
習氏はサウジアラビア、イラン、エジプトを訪問している。 
  
習氏はイスラエルとパレスチナ間の関係改善こそ中東の安定の礎となると演説し、そして今相対しているサウジとイラン双方にリップサービスをし、バランスをとっているかのように見受けられるものの、相対的にイスラエルの存在感が低下している感は否めない。

 BEIJING REVIEW(北京週報)によると、
地政学的・経済的な敏感性や総合国力など多くの角度から見て、上記3カ国は中東地域で最も重要な国である。
 今回の習主席中東訪問の重要な意義は、次の3つの「最初の」という言葉で説明することができる。新年最初の訪問、習主席の就任以来最初のアラブ国家訪問、西アジア・北アフリカ情勢が不穏になってから5年来で最初の中国最高指導者の同地域訪問である。2016年は中国の第13次五カ年計画スタートの年である。習主席が新年初の訪問先に中東3カ国を選んだことは、中国の中東地域に対する重視と尊重を証明するに十分だ。
 中国側のこの発言から、イスラエルやその背後で絶大な力を誇ったユダヤ人ロビイストの権勢の衰えを感じる。イスラエルは猜疑心の高い国家である。歴史的な彼らユダヤ人の歩みが彼らをそうさせてきた。卓越した危機管理能力を今後どう生かしいくのか。そして中国の壮大な新シルクロード構想はどうなるのか目が離せない。

引用&画像:ゴスペルプライム ブラジル
https://noticias.gospelprime.com.br/israel-pode-ganhar-novo-inimigo-china/

引用:BEIJING REVIEW
http://www.pekinshuho.com/politics/201601/t20160121_800047326.html
         RT QUESTION MORE 
https://www.rt.com/news/329765-sovereign-palestine-jerusalem-china/ 

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 パプアニューギニアの独立40周年を記念し、 首都ポートモレスビーのキリストの体教会の牧師からピーター・オニール首相に400年前の聖書(キングジェームスバージョン)が贈呈された。 

聖書は私達の国を将来にわたってひとつにしてくれるでしょう。我々は多様な民族、文化、言葉を持っていますが、我々は同じ聖書を持っています。 

首相は、95%以上がクリスチャンであるパプアニューギニア国民にこう語りかけた。また「国の指導者が正しい選択をするために、聖書は実に重要な意味を持っています」と付け加えた。この聖書は国会に展示される。 

 

  
参照:JOCUM BRASIL http://www.jocum.org.br/biblia-king-james-alcanca-o-parlamento-de-papua-nova-guine/

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