生活に神を

世界は辺境から変わる!

日本の片隅に生きる名もなきクリスチャンの徒然

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カテゴリ: アジア

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世界的に存在感を高める中国。その中国の屋台骨である中国共産党はその存在感を失い始めています。

 

私の階級よりも高いカースト階級はない

ネパールで最も高いカースト階級のヒンズー教祭司コーシュ・ダハルさんは、イエス・キリストを疑っていました。

  あるキリスト教宣教師が彼のところに足しげく通い、キリストのことを話し続けましたが、コーシュさんも拒み続けました。

彼(宣教師)は私を怒らせ、私はもうこないように彼にお願いしました。
続きはこちらからどうぞ。。無料です。

 

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NGO団体INTERNATIONAL CHRISTIAN CONCERNは

中国でのキリスト教は、厳しい局面に立たされているが、信者数は増えている。これは福音の力の証明である。

としています。

中国愛国カトリック教会と聖公会協議会との会合で、教会リーダーの任命権を引き続き保持していくことを表明しました。これは人事権はバチカンではなく、中国側にあることを意味します。1951年以来、中国とローマ・カトリックは互いに外交関係を結んでいません。政府側の介入はカトリックに対してだけではなく、政府公認のプロテスタント教会の牧師も地方政府を批判したことを理由に逮捕されました。

チャイナエイドのボブ・フー総裁は、

政府当局による、急速に成長するキリスト教の存在感や社会的影響に対しての懸念は増している。

と話しています。

中国国内のキリスト教信者は公式発表では1億人とされていますが、専門家の間ではその3倍はいるのではないかと言われ、事実上8670万人の共産党員を凌ぐ勢力になっていると見られています。

また、政府当局は、社会主義の方針に沿ったキリスト教神学の構築を検討したり、すべての宗教指導者に身分証明書を義務付けるなどの新たな法律を制定する動きも見られます。

引用:GOSPEL PRIME
https://noticias.gospelprime.com.br/china-ordenar-sacerdotes-conter-cristaos/





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 ソウルにあるヨン・ナク教会は、会員数6万人を擁する世界最大の長老派教会です。この教会を開拓したのは韓国のビリーグラハムと呼ばれているハン・ギョンジク 牧師です。世界最大

 1945年に着の身着のままで北朝鮮から来た24人の避難民と一緒にヨン・ナク教会はスタートしました。ハン牧師は増え続ける避難民を迎え入れ、貧しい人や未亡人、孤児を支援することを使命として、韓国社会から取り残された戦争孤児や未亡人のために僅かな財産を投げ打ってシェルターを建設し保護しました。教会は成長し、シェルターはレンガとモルタルの建物に代わりました。そしてハン牧師は世界的に著名なクリスチャンとして知られるようになり宗教界のノーベル賞と言われるテンプレトン賞を受賞しました。

 妻の死後、ハン牧師は引退し、テンプレトン賞の100万ドルの賞金を寄付するなど、蓄財のみならず自身の息子にも贈与しない徹底ぶりでした。彼のメッセージは、クリスチャンリーダーは清貧であること。牧師は蓄財をしないこと。そして教会は先祖代々受け継ぐ「家業」であってはならない。というシンプルなものでした。

 教会継承についての争い、マネーロンダリングによるスキャンダルが プロテスタント教会にダメージを与え、人々はプロテスタントからカトリックへ移っていきました。今ではカトリック信者が1980年代の2倍以上の全人口11%程に達しています。ヨーロッパやアメリカそして中南米では、 同じ理由で人々はカトリックからプロテスタントへ移っています。

絆は無理に断ち切ろうとするのではなく、別の絆を与えることで断ち切ることができる。

 ReligionはRelationと同義で「関係」や「絆」を意味する言葉で、まさにキリスト教の本質を言い表しています。キリスト教はイエス・キリストとの関係、絆がすべてです。しかし歴史を振り返ると、権力やお金との関係が、イエス・キリストとの関係を上回り、結果として堕落し、多くの苦しみをもたらしてきました。カトリックであってもプロテスタントであっても同じように堕落してきました。 

わたし(キリスト)から離れたら、実を結ぶことなど、とても出来ません。(ヨハネの福音書15章4節)

 なぜ、ハン牧師はこのような幸せな生涯を送ることが出来たのでしょうか?その答えがこの聖書の言葉に表されています。ハン牧師はキリストに全て任せていたのです。自分の行動、考え、あらゆる人生の局面でキリストに全てを任せていました。任せることが出来るということは、キリストは今も生きているということです。決してハン牧師が優れていたのでありません。ハン牧師だけではありません。歴史を振り返るときに多くの素晴らしいクリスチャンが居ました。アッシジのフランシスコ、ジョージ・ミュラー、マザー・テレサなど、その一方で悪い影響を与えたクリスチャンも居ました。この違いはキリストへの信頼度の違いに起因するといっても間違いではないと思います。これがクリスチャンの行動メカニズムです。

引用:Center for religion and civic culture
http://crcc.usc.edu/a-crisis-of-integrity-in-seoul-the-megachurch-capital-of-the-world/

 

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 アル・ジャジーラが伝えるところによると、

自殺は韓国国民の死因第4位であり、毎日40人が自殺している。これは過去8年では、先進工業国の中で最も高い割合であり、世界では南米ガイアナに次いで2番目の高さである。そして10~30代の死因第一位が自殺である。

 とされています。1953年の朝鮮戦争停戦から1980年代まで、多くのクーデターと独裁政治の影響を受けつつ、そして経済的にはアメリカからの膨大な資本が流入しました。また、この時代には多くのプロテスタント宣教師によって民衆の間にキリスト教が広まったものの、急激な工業化の波によって、人々は霊的なライフスタイル以上に、経済的、物質的な繁栄を追求しました。経済大国アメリカの多くの人が信仰するキリスト教を、経済的成功のための手段として、教会に通い始めました。資本主義的要素とキリスト教信仰が複雑に絡み合った当時の韓国の状況は、まさに「信仰の安売り」の結果でした。そして、2000年以降韓国のメガチャーチで次々と汚職が発覚し、次第に勢いを失っていきました。

上智大学とも交流がある韓国カトリック系・ソガン大学教授オウ・セイル教授は、

韓国の若者の多くは、霊的なライフスタイルに興味がなく、物質的で世俗的な生活を追い求めています。

としていますが、

若者は、本当の幸せや生きる意味を求め、宗教を再発見していく新しい世代になるであろう。
オウ教授は付け加えています。


引用:Center for religion and civic culture 
https://crcc.usc.edu/how-korean-religious-nones-differ-from-unaffiliated-americans/
アルジャジーラ
http://www.aljazeera.com/programmes/peopleandpower/2015/08/south-korea-suicide-nation-150827070904874.html

画像著作者:PHOMONA

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