ぺかどおる(もと簡潔!ラテン新聞)

地球の裏側にあるブラジルから見た世界は一体どうなのか。ブラジルニュースサイトGOSPEL PRIMEの協力により翻訳記事を提供出来ることになったことがキッカケでブログ始めました。 私はポルトガル語を勉強するクリスチャンですので、ブラジルとキリスト教を通して国際政治、経済、社会を見ていきます。そして合わせて展開するポルトガル語サイトを通してわかった海外アフィリエイトのやり方もお知らせしていきます。

カテゴリ: ふと思いついたこと

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自己実現



とか、



夢の実現




このあたりが、今を生きる日本人の価値観ではないでしょうか?





これはなかなか出来るものではありません。




実際、これが達成出来た人は生き生きとして魅力的です。



私も大尊敬します。



これは素晴らしいです。



ですが、どんなに立派な方でも、この世界をすべて理解出来ているわけではありません。




どんな立派な方でも、夢とか目標というものは、自分の考えや価値観の中で生まれてきたものです。



まだまだ知らない世界はたくさんあるはずで、まだまだ面白いものもあるかもしれないのに、



知らないまんまで、自分の考えの中で毎日を完結していくのはもったいない。。。。。。。






聖書にサムソンという人が出てきます。



とても力の強い男だったようで、



この人の話は、1949年には「サムソンとデリラ」という有名な映画の題材にもなっていたり、



スーツケースのサムソナイトの名前の由来にもなっていますので、



世界的にはとても有名な人です。




聖書によると、このサムソンは、




生まれながらにして神に祝福されていたといいます。




そして、その怪力という才能もいかんなく発揮され、敵であったペリシテ人を大勢殺すなどの功績をあげることができました。





こんなサムソンですが、弱みもありました。





女性です。すぐに女性を好きになってしまう。




デリラという女性を好きになってしまいました。



ペリシテ人たちは、彼女を通して彼の強さの秘密を聞き出そうとしました。




サムソンもいくら大好きな女性からの申し入れとはいえ、秘密を暴露するわけにはいきません。



企業秘密を明らかにするようなものだからです。





彼はデリラにうその情報を与えます。



ペリシテ人たちは早速その情報を実行にうつしましたが、


サムソンには何の効果もありませんでした。



デリラはあきらめませんでした。食い下がります。



再度サムソンに秘密を教えてくれるよう説得します。



サムソンはまたうそを告げます。



デリラはさらに食い下がりました。





三度目の挑戦です。しかし、サムソンも負けてはいません。



うそを教えました。



デリラは寝ても覚めても秘密を教えるようしつこく食い下がるようになりました。




そして、



とうとう彼は本当の秘密である長い髪について、暴露してしまいました。




早速ペリシテ人たちはサムソンに近づき、長い髪を切り落とし、そしてサムソンの目を抉り出し、牢に連れて行きました。






勝ち誇ったペリシテ人たちは、サムソンをパーティーに余興に引っ張り出しからかいます。



しかし、サムソンの髪の毛を再び長くなっていました。




サムソンが寄り掛かった柱を力任せに押し倒すと、建物が崩れ、そこにいたペリシテ人たちは死んでしまいました。





その数は、彼が今まで殺してきた人数を上回りました。




女性にそそのかされ秘密を暴露してしまったことは、明らかに彼の弱さがもたらした災いでした。



致命的な失敗でした。




しかし、結果的にはこのことが、今までにない程の大きな結果につながったことになります。




失敗すら成功への道のきっかけとなったのです。






クリスチャンもキリストを信じることによって、サムソンと同じように祝福されています。




ですから、キリストはクリスチャン一人ひとりに与えておられる才能を豊かに用いるだけではなく、




欠点や弱さをも大きく用いてくださって、豊かな結果をもたらしてくださるのです。





神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを私たちは知っています。ローマ人への手紙8:28



いかがでしょうか?



一見うそっぽい作り話のように思えるかもしれないサムソンとデリラの物語から、こんな励ましを受け日々の生活に生かしていきるのが、クリスチャンライフです。



この物語を本当のことだと信じられる根拠はどこにあるのでしょうか?




それは聖書に書かれているということです。



なぜ聖書に書かれていることは真実なのでしょうか?



それは、



聖書を信じ受け入れ実行すると、本当にそうなるからです。



聖書を実行しても、思った通りに行かないこともあります。



でも、必ず思いもよらない結果に至ったり、想像をはるかに超える結果に導かれるからです。




これが、失敗ですら有益となるクリスチャンライフです。



いかがでしょうか?




自己実現を目指す生き方は、人間の理解や視野の中で、自分の思い通りに生きることを目指す生き方です。



弱さや失敗には否定的です。弱さを克服されなければなりません。





しかし、クリスチャンライフは、自分の思い以上のはるか素晴らしいものを味わいながら生きるエキサイティングな人生なのです。


引用
ななよみ聖書
https://nanayomi.wordpress.com/2016/02/28/samson/








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フェイスブックを何気なく見ていて、現代ビジネスのこちらの記事が目に留まった。


まったくモテない男が「自己啓発本」を読んでたどり着いた結末


この文章を読んで、「男性問題」という言葉に出くわした。


女性問題とはよく聞いたものだが、男性問題とは、はた聞いたことがなかった。

ググって見ると、なんと男性問題に関連するページは4千700万件に上ることが分かった。



男性問題とは、どうも男性に関する女性の悩みではなく、男性自身が悩む問題のようだ。



男性問題とは、一言で言うと、「男は稼いでなんぼ」なんだけれども、これが実に難しくなってきているところから


発生してきている男の葛藤のことらしい。




多くの現代人にとっての幸せはといえば、


経済的に安定した生活を送り、老後は悠々自適な生活を送る



ことなのかもしれない。


そのためにいい大学に入り、優良企業に就職する。


しかし、これを実現出来る人は年々減少している。



ここに男性問題の根源があるようだ。



私自身、現在フリーターである。しかも40代。



まさに男性問題に直面しまくっている。



しかし、



何の不安もない。必ず道は開けていく。と確信している。



正直こんな投稿はしたくなかった。こんな自分のことをさらけ出してまで。





いま、私がおかれている状況は、自分の弱さにも一因がある。




自分は競争が大の苦手だ。小学生のころより、徒競走ではビリ、良くてもビリ2かビリ3だった。別に足が遅いわけではなかった。だが、スタートがとにかく下手くそで、その時点で不利になってしまっていた。



普段の成績は悪くはなかった。 上の下ぐらいだったと思う。



しかし、高校入試、大学入試はことごとく失敗した。



兎に角、勝負事に弱い。のである。心の弱さ。プレッシャーに弱いのだろう。



私は、幼稚園のころより、キリスト教会に通っていた。母親がクリスチャンだったからである。



小学生になると、父親もなぜか、クリスチャンになり 益々教会に入り浸るになった。


教会には優しいお兄さんやお姉さん、そしてかわいい女の子がいて楽しかった。



しかし、肝心のイエス・キリストには全く関心がなかった。


ここ日本では宗教は意味を持たない。バカにされている。



教会へ行っていることで、学校ではアーメン、ソーメン、ヒヤソーメンなんてからかわれたこともあった。



そんなこともあって、私自身、キリストを信じるなんて気違いだと感じていた。



弱さは何のためにあるのか
 

しかし、前述のとおり、成長するにつれ、自分自身の弱さに直面するようになった。



一応、中堅の情報機器関連商社に就職したものの、仕事は出来なかった。



女性にもモテなかった。



生きる気力が失われつつあった。



そんなとき、昔から聞いていたイエス・キリストに微かな望みを抱き始めた。



気づいたらキリスト教書店に足が向いていた。


そこで、平野耕一という人の


これだけは知ってもらいたい 平野耕一 プリズム社


という本に出合った。


ただ信じるだけでいいとは、何千回と聞いたフレーズだったが、


なぜか、生れてはじめて、受け入れることが出来た。



元外務省主任分析官で作家の佐藤優さんによると、

「私は優れている。今日も試合に出れば絶対にホームランだ」と思っている人のところを、啓示は迂回していきます。


キリスト教は啓示だと言われている。実は宗教ではない。


啓示とは、冒頭の図で表しているが、再度掲載する。
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啓示とは人間の外側から与えられるものであって、人間が生み出せうるものではない。

では一体、だれが生み出したのか?


神が生み出したもの。



私は、自分自身の弱さを通して、自分に絶望することが出来たことによって、啓示が私のところにようやく来てく



れたのだと理解している。



キリストが私の身代わりとなって十字架で死んでくださったことによって救われるという啓示がようやく


私のところに来てくれた。



弱さによって、救われたのである。



旧約聖書のイザヤ書48章には、

わたしはあなたに益になることを教え、あなたの歩むべき道にあなたを導く


20世紀を代表するキリスト教神学者であるカール・バルトは、


恵みとは、人間が何かをすることができる、また、するべきであるということでもなければ、何もできないしすべきでないということでもない。恵みとは神が何かをすることである。


とする。



ちなみにカールバルトはナチスドイツに対抗し日本を代表する哲学者西田幾多郎にも影響を与えたと言われて



いるほど、多くを成し遂げた人物であるがゆえに、上の記述には説得力がある。



キリストの啓示を受けた者は、恵みの世界に入る。もはや自分で何か成し遂げる必要はない。する必要はない。




主が成し遂げてくださるから。自分自身の人生を通して主が成し遂げてくださるから。


弱さによって、何と素晴らしい人生へと導かれたのであろうか!!



だから私には不安がない。恐れがない。


いま、俳優の成宮寛貴さんが芸能界を引退するニュースが飛び込んできた。



心から信頼していた友人に裏切られ、複数の人達が仕掛けた罠に落ちてしまいました。


引退の理由を述べている。




このような時にどうすればいいのか?



同じような経験は誰しもがあるのではないか?



人間から生み出さされるものは不完全だ。


聖書は言う。


義人はいない。ひとりもいない。


しかし、


神に生み出されたものは完全である。


神は裏切ることはしない。だから、たとえ人に裏切られようとも、絶望する必要はない。



キリストの救いを述べさせてもらった。



しかし、だからといって受け入れろというつもりはない。


というか、受け入れろと言うのはナンセンスだ。



人を救う権利、権威は私にはないからだ。



人が救われようが、救われなからろうが、知ったことではない。



神が選ばれた人のところに、啓示は降りてくる。















 

 グーグルの人工知能「AlphaGo(アルファ碁)」が韓国のプロ棋士と対決して4勝1敗だったニュースによって、人工知能(AI)が益々クローズアップされています。↓続きはこちらからどうぞ。↓


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 アルゼンチンで今週2日火曜日、国立マスメディア協会がキルチネル前大統領政権下で出されたメディアの分割案を却下すると発表した。キルチネル前大統領時代、政権に批判的なメディアに対して様々な方法で圧力をかけたり社会的制裁を加え、政権とマスコミの事実上の「戦争」状態が続いてきた。

 またベネズエラでは昨年12月、国家社会主義政権として君臨したチャべス前大統領の後継として政権の座に就いたマドゥロ大統領率いる統一社会党を中心とする与党勢力が、野党勢力民主統一会議に2倍の差をつけられ惨敗した。
 
 日本では、とかく右派が独裁色が強く、左派はリベラルで民主的というイメージがあるけど、主義というかイデオロギーはあまり関係ないみたいです。だって、ソビエト時代の共産党も勿論左派なんだけど、独裁的でしたよね。。左派というのは、まあ社会主義的な考えを持つということだけど、社会主義で大事なのは平等です。。なんの平等かと言えば、経済的な平等なんですよね。。貧富の差がなくなれば人間は幸せになれるということです。。
そう、みんなが、物質的に満たされれば幸せになれる。。ということでよね。。物質主義なんです。。

 ところで、右派というのは、まず個人の自由であったり権利が大事だと。。だから規制なんかなくして自由にやりましょう。それこそが幸せの秘訣だと考えるグループです。。だから精神主義。。

 アルゼンチンやベネズエラで起こっていることはだからすごくわかりやすい。。国家社会主義でがんじがらめにされていたところに、右派が規制をやめようとしている。でも右派を自認しておられる安倍総理は経済政策が大事だとおっしゃってますからどちらかというと左派的なんですよ。。

 特に日本の場合は政治家の方々は、時には自由といったり時には経済といったり、右派とか左派なんていう見方は意味がないんですよね。。もう左とか右って説明できない状態になってます。。でも別にこれ悪い事なんじゃないと思いますよ。。だって、経済的にもそこそこ満たされたいし、自由も両方欲しいですからね。。。。。怖いのは極端なこと。。左派でも右派でもその主義を貫こうとすると、そこに戦いがおこっちゃうんです。。国家主義になってしまうんです。。

 てきとーがいいんじゃないですか??









引用:GLOBO.COM ブラジル
http://oglobo.globo.com/mundo/argentina-arquiva-medidas-contra-empresas-de-comunicacao-18595691

産経新聞
http://www.sankei.com/world/news/151207/wor1512070030-n1.html

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大阪MBSテレビの情報番組「ちちんぷいぷい」によると、14日殆どのスポーツ紙がSMAP解散報道を伝える中、デイリースポーツでは、今年40歳を迎える福原投手の自主トレ開始をトップにしたみたいですね。。

なんでラテンとはなんの関係もないやん!!うーん。SMAPももしかしたら、ブラジルやポルトガルでも報道されてるかと思って調べたんですが、ポルトガル語のウィキペディアにはSMAPのページもあって、、解散報道が早速載ってました。。でもそれだけだったんで、つまんなかったです。 

まあ、デイリー でも独自情報がないんやから、ブラジルでは無理やね。いや、そういう問題ではないか。。
昔、草薙くんが真っ裸で公園で奇声を上げたことはちゃんと 大手メディア・グローボで報じられていたようです。

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