ぺかどおる(もと簡潔!ラテン新聞)

地球の裏側にあるブラジルから見た世界は一体どうなのか。ブラジルニュースサイトGOSPEL PRIMEの協力により翻訳記事を提供出来ることになったことがキッカケでブログ始めました。 私はポルトガル語を勉強するクリスチャンですので、ブラジルとキリスト教を通して国際政治、経済、社会を見ていきます。そして合わせて展開するポルトガル語サイトを通してわかった海外アフィリエイトのやり方もお知らせしていきます。

カテゴリ: にっぽん

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北朝鮮の外交は決して理解出来ないものではありません。

まず北朝鮮は韓国と停戦状態にあります。
その韓国は米国とは米韓軍事同盟を結び、有事の際は韓国軍は米軍の傘下に入り戦闘します。
米軍が戦ってくれるわけです。

かたや、北朝鮮はロシアとは露朝友好善隣協力条約を結んでいますが、軍事同盟ではありません。中国とは中朝友好協力相互援助条約という軍事同盟を結んでいますが、アメリカと中国の軍事力の差を考えれば不十分です。そして中国は韓国との経済関係を深めています。こうした背景を考慮すれば、北朝鮮の核武装は常軌を逸したものではないと言えると思います。

日本も日米安全保障条約という軍事同盟があり事実上核の傘に守られている訳です。人の事をとやかく言うのはおかしいのではと思います。

大きく横たわる拉致問題

日本と北朝鮮の間には拉致問題があります。拉致は決して肯定出来るものではありませんが、北朝鮮は停戦中ではあるものの戦争状態にあるということを考慮しなければならないと思います。戦争とはルールなきスポーツのようなものです。何でもありなんです。平和な国日本から見れば、拉致など考えられないのはよくわかりますが、戦争状態という緊急事態下にある国の常識は平和な国の常識とは違うという認識を持てば、拉致も少しは理解出来るのではと思います。

一国家として北朝鮮の外交政策は全然まともな国だと思うんです。ただ、北朝鮮の内政には日本では考えられない問題があると思います。。ただ拉致問題は互いの外交問題ですから、北朝鮮国内の抑圧や弾圧などに振りまわされ、常軌を逸したならず者国家みたいな偏見は捨てたほうがいいと思います。問題は北朝鮮が戦争状態にあって日本が平和国家であるという違いを直すことが重要な気がします。。なんとか朝鮮戦争を終結させることでようやく交渉が始まるのではないかと考えます。。

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 福島の原発事故による放射能汚染は本当に大丈夫なんでしょうか。飯山一郎さんによると北米でも放射能の数値が上がってきているらしいんです。原発事故が発生したから大きくクローズアップされた原発問題を整理したいと思います。

  • 原発賛成派のポイント
原子力には事故のリスクがあるが、原子力発電がなくなれば私達は別のリスクに直面する。それはエネルギー安全保障、不安定な電気料金、二酸化炭素排出量増による気候変動だ。(国際環境技術研究所所長 山本隆三氏)


<使用済み核燃料処分について>長期間にわたって安定している地層の中に高レベル放射性廃棄物を定置・埋設することによって、人間と接近可能な生物圏から「隔離」することが地層処分の本質なのだ。最終的には地下水などに放射性物質が溶け込んで自然界に放出されることがあっても、当該放出される量が、自然界に存在する放射線量との相対的な比較などの基準で十分安全だと評価される程度に抑えられるよう、廃棄物のパッケージングの工夫や地層の選定を行うこととする、という考え方である。・・・1億年は動いていない地層は日本には多くあり、火山や活断層も避けることは段階的調査を行う中で可能となる(国際環境技術研究所前所長 澤昭裕氏)

  • 原発反対派のポイント
    • 日本は地震大国、大地震が起きたら原発の安全性が確保できない
    • 家も職場も学校も生活環境の全てを失ってしまう可能性がある
    • 事故の際は電力会社の事故処理・除染費用、損害賠償金の支払い負担が大きい
    • 使用済み核燃料の廃棄・保管問題が解決していない
    • 火力発電をフル稼働させれば電力の供給は十分
    • 原発の寿命が来た時の廃炉費用が莫大になる
 如何ですか?どちらもそれぞれ理解は出来ます。それぞれそれなりに筋は通っているから議論しても互いに譲らない。だから平行線になってしまうことになります。じゃあどうするかというと、民主主義社会では多数決によって決め、全体主義、独裁体制社会では指導者が決定することになります。それぞれ筋は通っているのにどちらかは諦めなければならないという不都合な現実に直面することになります。

 人にはそれぞれ意見がありますが、これはそれぞれの信念によるものであるということではないでしょうか?そして信念の上で議論をしているということです。

 相撲取りは同じ土俵に上がって初めて勝負出来、決着がつきます。信念とは土俵と同じようなものです。だから同じ信念を持つ時初めて、議論は成り立つことになります。原発反対派、賛成派という互いに違う土俵の上に立っているから決着がつかないのではないでしょうか?

 こういうことってクリスチャンである私にはすごいよくわかることなんですよ。コリント人への手紙第一2章14節に、
クリスチャンでない人は聖霊様が教えて下さる神さまの思いを理解する事も、受け入れることも出来ません。。
クリスチャンとは、イエスキリストを信じる人ですが、この文章をまとめると、信じないとわからないよ!ということだと思います。なんか聖書って都合良すぎないか?って感じてしまいますが、実は世の中も同じなんですね。物事ってまず信じることから始まる。そして何を信じるかによっても大きく変わることになります。

 論理は道具です。銃は狩猟などには実に便利ですが、使う人によっては人殺しの道具になってします。論理も道具です。使う人の信念によって良くもなり、悪くもなります。。論理は絶対ではありません。それよりも何を信じるかが重要です。

私の恩師の著作です。


引用:国際環境経済研究所 http://ieei.or.jp/
日本の愉快な仲間たち https://japanandworld.net/archives/1465

最近、ブログのレイアウトに集中しておりましたので、遅かりしですが、、
まだお元気だった2012年3月に当時私が住んでいた大阪府堺市にお見えになった時に、
投稿された竹田さんのツイートに、思わず返信したのですが、、

そしたら、こんな投稿をしてくださいました。。(たくさんのフォロワーがいる竹田さんですから、私に対してではないかもしれませんが、)。だって私が投稿した1分後ですからね。。



とてもうれしかったことを覚えています。。この日にはこんなツイートも、、



とってもおちゃめでしっかりその瞬間を楽しんでらっしゃる御様子が手に取るようにわかります。。。ツイート繋がり記念で、、竹田圭吾さん関連本大特集です。

そして、このニューズウィークの追悼記事も是非お読みください。

 相撲って本当に魅力的です。大好きなんです。テレビをつけると、まずその日のお客さんをチェックします。

1月17日日曜日の中日には、、

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はい、張本勲さんがいるじゃないですか。。その横にいる方はだれなんでしょうね。。何か質問してらっしゃいます。サンデーモーニングのスポーツコーナーのためにちゃんとアンテナ張ってるんですね。。「張」本さんだけに。

そして、今日の向正面の解説は、雷(いかづち)親方でした。

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品川祐さんにどこか似てるな~。品川さん気持ちテレビで見ないけど元気かな?

そして、この方、懐かしいですね。元大関千代大海、佐ノ山親方です。大相撲では昔懐かしい
力士もこうやってすぐ見つけられるんですよ。。

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ちょっと写真が小さくてすみません。。行司さんもおしゃれ!そして、気になる左足。。この姿勢でないと気合が入らないんでしょうね。。

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行司さんも、相撲とるんじゃないかみたいな勢い。。
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そして、北の富士親方は現役時代、あの北の湖に4勝2敗だったそうなんですね。。
嬉しそう。。そしてこの着こなし何気におしゃれですよね。。

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そして、大相撲中継で一生懸命撮影中の女性。。お相撲さんと一緒に写るのもなんかいいですよね。。

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まだまだ面白い場面はあるんですけど。。今日はこの辺で。。


 

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 しんぶん赤旗って独自の切り口で面白い記事はあると思うんやけど、見た目、僕のブログと大して変わらない感じやし、、写真が少ないよなあ。。記事も共産党の主義主張を補完するような内容に留まっていて、ジャーナリスティックではない。機関誌なんやから当然やんと言われればそれまでですが、最近、国民連合政府を目指すと発表したんやったら、もう少しジャーナリスティックなものにしないと、国民は振り向いてくれません。。

 ブラジルにも「Jornal Vermelho」っていう、直訳すると「赤新聞」という、共産党系のサイトがあります。フェイスブックページのフォロワーは35000人余り、因みにしんぶん赤旗のフェイスブックページフォロワーは、なんと、本日現在、153人。。。ブラジルは日本よりも左派勢力が優勢で、現政権も共産党ではないが左派系。だからフォロワーが多いのは当然なんですが、それでもしんぶん赤旗さん、153人少なすぎるでしょ。ブラジルは人口約2億人だから日本の人口はブラジルの6割ぐらい。単純に換算すればフォロワー21000ぐらいになります。。そして勿論日本は左派勢力は弱いからそれを考慮して、でも5000~10000ぐらいはフォロワーがいてもおかしくないと思うんやけど。。

 Jornal Vermelhoは見ての通り、写真が豊富で、国際面も充実してます。欧米、中東、ロシア、そして中国関連の記事も充実してます。そして経済面、文化面、メディア業界情報まで網羅していますし読みたくなりますよ。。

 よかったら翻訳しまっせ。赤旗さん。

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