ぺかどおる(もと簡潔!ラテン新聞)

地球の裏側にあるブラジルから見た世界は一体どうなのか。ブラジルニュースサイトGOSPEL PRIMEの協力により翻訳記事を提供出来ることになったことがキッカケでブログ始めました。 私はポルトガル語を勉強するクリスチャンですので、ブラジルとキリスト教を通して国際政治、経済、社会を見ていきます。そして合わせて展開するポルトガル語サイトを通してわかった海外アフィリエイトのやり方もお知らせしていきます。

カテゴリ: にっぽん

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やっぱりこういうことってあるんでしょうか?って悠長な調子でごめんなさい。




昨日22日、東京で日露平和条約締結交渉が執り行われました。が、テレビの報道は舛添問題から今度は、都議リオ五輪視察に焦点を移しています。




個人的には、日露平和条約締結交渉のほうに関心を抱いているんですが、、気持ち悪いくらいに報道されていません。ネットでは産経、毎日、時事などで報じられていますけれども。



ロシア・スプートニクではこんなことが報じられています。


ロシアはいかなる領土も売り渡すつもりはない、逆に買い上げる構えだと語った声明を発表した。


このニュースを見て、とっさに、北方領土をロシアは日本から買うことにするという意味なのかとも思ってしまいましたが、、


スプートニクの記事を読めば、プーチンさんのハッタリなんだろうと考え直しました。


ただ、、こんなはったりをかまさなければならないほど、交渉は進展しているのではないかと感じるんです。。




その理由として、



最近の日本のテレビ報道です。。



舛添さんに異常なまでに集ってます。



これ、東京の問題なのに、これほどまでに全国で垂れ流す必要はないですね。。





なんか、図ったように報道してます。。




騒がれすぎて、交渉事の足を引っ張られたくないのはよくわかります。。だからこれについて、政府を批判するつもりはまったくありません。

そっと温かく見守りたいと思いますよ。安倍総理。。



今の何か不自然なメディアの空気から察するに、交渉は進展しているのではないかなあと期待を抱く今日このごろです。。


理由はもうひとつあります。。



飯山一郎さんは、

ロシアの日本進出の目的は,勿論,臨界デブリの鎮圧だ。

しかし,ソレは日本のためではない!

フクイチから噴出している放射性物質から,自国民を守るためだ。

「放射能から国民をまもる!」  国家・政府の絶対的な義務だ。


スプートニク日本版でも

ロシアの専門家らは、福島第一原子力発電所の汚染水から放射性物質トリチウムを取り除くことができる試験装置の開発に成功した。

この装置が、初めて日本のマスコミに公開された。NHK、共同通信及び日本経済新聞の記者と共に、スプートニク日本のアンナ・オラロワ記者も、現地で所在に当たった。


と伝えているように、フクイチの問題はロシアにとって喫緊の課題であると思います。

交渉の具体的内容について、日本にとって喜ばしいものであったら、そろそろメディアを賑わすのかなあと思いますが、、

厳しいものであったら選挙のあとでしょうね。



昨日22日のスプートニク日本版によると、22日の東京での交渉について、


交渉で双方は「こうしたフォーマットでの対話を継続することで合意に達した」。

という何とも煮え切らない内容を伝えています。。


どうなっていくのか今後も注目していきたいと思います。





















 私が尊敬しますクリスチャンジャーナリスト守部喜雅さんの講演会が28日の日曜日に
大阪府堺市にあるチャペル・こひつじで開催されました。チャペルこひつじ2Fのキリスト教書店ジョイフルさんのコメントの通りほんとに素晴らしかったです。

昨夜の講演会は、期待以上、はるかに以上に、素晴らしいお話でした󾮞やっぱりクリスチャン新聞、百万人の福音の元編集長󾭞グイグイ引き込まれます。やっぱり、テレビで語られていない、びっくりびっくりポンのエピソードも多々あり、聞かせて頂いて、良かった! 浅子さん、素晴らしい!今度、守部さんの講演会のお知らせを見られたら、すぐ、スケジュールに入れて下さいね。絶対、お薦めですよ󾍇

Posted by ジョイフル Books & Gifts Joyful on 2016年2月29日
 
テーマはNHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」のヒロイン白岡あさのモデルになった広岡浅子さんの生涯についてでした。。守部さんによると、浅子は、晩年クリスチャンになったのですが、恐らくクリスチャンとしての部分は放映されないのではないかとおっしゃっていました。その訳は、ちょっと大人の事情なのでここでは言うのはやめておきます。。さてちょっとだけ講演の一部を御紹介します。

 今ドラマも女子大学設立へ向けて話が進んでいますが、そのきっかけとなった成澤泉のモデルになった成瀬仁蔵は元長州藩士でクリスチャンでした。奈良、新潟で牧師として従事、その後教育者として新潟の北越学館で理事を務めていたころ、あの内村鑑三と対立して内村をクビにしたことも或る人物だそうです。そしてアメリカに渡り
同志社の創立者新島穣も学んだアンドーヴァー神学校で学び、帰国後大阪のキリスト教系女学校である梅花女学校の校長を務めました。

 しかし、様々な行き詰まりに遭遇し、宗教には関係ない女子教育機関の設立を目指し始めました。そんな折、浅子とは共通の知人を介して知り合うことになったようです。成瀬は女子教育への熱い思いを浅子にも話しましたが、浅子はあまり興味を示さなかったようです。このあたりはドラマと同じですかね?そして成瀬自身の女子教育に関する本を浅子の下において帰ったそうです。当時浅子は炭鉱経営で忙しく、九州への旅の間に成瀬が置いていった本をなにげなく読み進めていくうちに感動を覚え、協力することになっていきました。そして当時のお金で5000円、今の価値に換算するとおよそ5000万円程を設立のために寄付しました。

そんな中、成瀬が浅子をキリスト教会へ連れて行きました。女傑と言わんばかりの浅子には相当クセがあったようで、

おばあはんを何とか教育してほしい

と宮川牧師にお願いするほど、成瀬にとっては彼女は厄介な存在だったようですよ。誰にも甘えず生きて来た浅子にとって、神を信じ、子供が親に甘えるように祈る姿勢にどうしてもなじめなかったようですが、御殿場での集会で山室軍平と交わる中で本当に聖霊に満たされる経験をすることができたそうです。


その後、

キリスト教会が、発達しない原因はどこにあるのだろうか。・・・人格、品性が聖霊に満たされていないことではないか。神を礼拝し、キリストの十字架の意味を知らないからだろう。方法も大切だがしかし、第一に聖霊に満たされることである。

と言うほどに深い信仰生活に入ってきました。

そして浅子の話が終わり、最後にまたびっくりするような話がありました。戦後すぐに総理大臣になった東久邇宮 稔彦王(ひがしくにのみやなるひこおう)は、当時のキリスト教関係者を首相官邸に集め、

神道も仏教にも敵を赦すということを教えてくれない。これから日本には、国民生活の基礎にイエス・キリストが必要である。

と発言したそうです。守部さんは、三月の終わりに「ザビエルと天皇」という本を発売する予定だそうです。実に興味深いタイトルで今からわくわくしますね。



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覚醒剤のニュースが後を絶ちません。神奈川県葉山町の町議も所持で現行犯逮捕されました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160217/k10010412281000.html

広島では病院の院長も逮捕。
http://www.news24.jp/articles/2016/02/12/07322244.html

埼玉でも学校教師が逮捕
http://www.sankei.com/affairs/news/151021/afr1510210013-n1.html

札幌でも弁護士が逮捕
http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/30313794.html


社会的地位もあり、常識も十分兼ね備えた優秀な方々と考えるのが妥当だと思います。

芸能人、スポーツ選手も どんどん逮捕されています。だいたい覚醒剤は高いですからお金持ちじゃないと出来ません。お金も持ちすぎると良くないんじゃないかなあと思うんですよ。コレステロールと同じです。コレステロールを減らすために運動するように、余ってるお金は使わないといけません。でも覚醒剤って相当気持ちいいらしいですよね。社会的ステータスも得た、お金も得た、でもどこかまだ満たされない。そんな満たされない気持をものの見事に癒してくれる力が覚醒剤にはあるんだと思います。だから覚醒剤を上回る楽しさ、気持ち良さを見つけないといけないですね。

覚醒剤から立ち直った方の話を聞くと、孤独が危険だとよくおっしゃいます。だから療養施設に入居することを勧めておられます。人との繋がりは覚醒剤をも上回るやすらぎがあるってことなのかもしれません。お金持ちの人って孤独なんでしょうかね。お金持ちの周りには人が寄ってきますけど、お金目当ての場合が多いから結局孤独だったりだとか。
http://news.livedoor.com/article/detail/5996663/

いっそのこと、どんどん旅行に行ってください。自分のことを誰も知らない人たちのところにいけばリアルな繋がりが出来るような気がします。
世界を飛び回る宮崎大輔さんのブログを見ると本当に憧れます。
 http://jiburi.com/

あと、クラウドファンディングなんかで面白そうな人を見つけて、投資して仲良くなるとか如何ですか?
 http://matome.naver.jp/odai/2136731096233440001


最後、これは言おうか言わないか迷ったんですけど、RELIGION(絆)がないことがやはり問題なんじゃないかと思いました。RELIGION(宗教とは言わず絆だと思ってます。)のことを改めて考える時期だと思うんです。覚醒剤も絆の欠如ですから。 

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 ブラジル大手経済専門紙ヴァロール・エコノミコは、最近の日本経済の動向を注視しています。ここ数日の円高、昨年10~12月のGDP年率換算-1.4%のニュースは共に国際面で大きく取り上げていて、円高によって、アベノミクスが目指すインフレ目標2%の達成を見ることなく安倍政権は終わるのではないかとの英フィナンシャルタイムズの分析を掲載しています。GDPのマイナス成長については淡々と事実を伝えています。その他、中国の貿易統計の1月対前年比11.2%減少のニュース、経済専門紙とはいえ、ジカ熱関連ニュースを多く伝えているところからも、経済にも暗い影を落としていることが感じられます。

 アメリカ・ウォールストリートジャーナル、英フィナンシャル・タイムズでも日本のGDPマイナス成長のニュースを大きく取り上げています。

そんな中、ヴァロール・エコノミコは、ぺルーの2015年GDPは予想を上回る3.26%の成長を記録したことを伝えています。国際マーケット関連はネガティブなニュースが多い中、一際目立つ形となりました。鉱物資源関連が9.27%プラスになったことが主な要因ですが、国内小売りも3.88%の伸びを示しており、バランスのとれた経済発展をしつつあり今後注目していきたいと思います。

引用:ヴァロール・エコノミコ


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 昨年9月に可決成立した安保法制では改憲派と護憲派の間に大きな溝が生じました。改憲派は右、護憲派は左と言われますが、既に日本では左翼と右翼って、はっきり言ってもうどうでもいいことなのかも知れません。もうどの政治家も左翼的なところもあれば、右翼的なところもあります。これ、国によっても右翼、左翼の定義は変わってくるのですが、日本の場合にあてはめて考えていきたいと思います。。

 まず右翼のことを保守、左翼のことを革新とかいいます。。保守というと何かを守るイメージがありますね。何を守るかと言えば、昔からの価値観を守るということになります。革新というのは、新しいことをやろうというイメージがありますね。

保守は、人間にとって大事なもの普遍的である。と信じることです。

革新は、人間はどんどん進歩出来るから人間にとって大事な価値も変わっていくと信じること。

と理解して下さい。 ここで気づいた人もおられると思いますが、、どちらもそれぞれの考え方を「信じている」というポイントが重要です。。人間は気づく気づかないに関わらず、何かを必ず信じています。いや、ぼくは何も信じない、ちゃんと論理的に証明されなければと言う人もいるかもしれませんが、この人は論理の力を信じています。
いやいや、何も信じないと言う人もおられます。でもこの人は世の中何も信じるられるものはないということを信じていますね。。笑い話みたいになってきました。。だから保守を信じる人、革新を信じる人はどういう考え方になっていくかというと。

保守の場合、日本は伝統的に天皇中心に国が成り立ってきたから、これからも天皇のために一致団結して国を守っていこう。国が危機の時には命がけで国を守るために闘おう。という論理です。。

革新は、人間1人1人自分の人生を生きる権利がある。国のためではなくて1人1人自分のために生きるほうがいいという考え方です。

はっきりいって、どちらもそれなりに信じるところに従って筋は通っています。だから互いに議論してもどちらもそれなりに正しいからどこまでも平行線になってしまうという訳です。

聖書ローマ人への手紙1章17節には

その義は、信仰に始まり信仰に進ませるからです。(新改訳)

そして、コリント人への手紙第一2章14節には、

クリスチャンでない人は聖霊様が教えて下さる神さまの思いを理解する事も、受け入れることも出来ません。。(リビングバイブル)
 クリスチャンとはイエスキリストを信じる人のことです。。信じる人にしか理解できないなんて、都合がよすぎるなんて思うかもしれませんが、私達の住む日常生活も信じることから始まっていることばかりなんですよね。

 世の中、信じないと理解に進まないんです。

 

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