ぺかどおる

「あなたが右に行くにも、あなたの耳はうしろから、『これか道だ。これに歩め』ということばを聞く。」(イザヤ書30章21節) 「神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。」(マタイの福音書6章33節) 私は海洋散骨事業、そして通訳ガイドを営んでおります。毎日の生活はサラリーマンのように保証されておりません。しかし私は聖書を信じています。私の人生は上の御言葉の通り、神様がきめ細かく導かれ、必要なものも備えて頂き、充実した幸せな人生であることを確信しています。このブログではそんな私の歩みも綴らせて頂きたいと思います。宜しくお願い致します。

カテゴリ: にっぽん

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1月22日(日)にクリスチャンジャーナリストで、日本のキリスト教史に関する著作も多い守部喜雅さんによって、公開されたばかりの映画「沈黙」の歴史的背景などに関する講演会がチャペルこひつじで行われました。


沈黙はご存知の通り、作家遠藤周作の代表作とも言えるキリシタンを題材にした小説です。


因みに知り合いのクリスチャンに、この作品を読んだか聞くと、殆どが読んだと答えますね。


ですが、わたしは読んだことがありません。www



そして今年、



アカデミー賞にも輝くマーティン・スコセッシ監督によって映画化され「沈黙―サイレンス―」として、21日より公開開始されました。



ところで、



2012年に公開された長崎を舞台にした「あなたへ」に出演した高倉健さんが、現地で触れたキリシタンの殉教の歴史に感銘を受けたそうです。



そして、知り合いであるスコセッシ監督によって映画化されようとしていた「沈黙」に自らも出演したいという打診をしていたとの裏話も聞くことができました。


高倉健さんは、日本にも殉教をした人がいたという事実を決して歴史に埋もれさせてはいけないという強い思いを抱いたといいます。


洋の東西を問わず、そして時代を問わず、殉教は存在します。ISによるキリスト教迫害は現在進行形です。



しかし、当時の日本のキリシタン迫害では、踏み絵を踏めば、つまり、棄教をすれば間違いなく赦されました。


にもかかわらず、


多くの人々は殉教の道を選びました。


容易に赦免される環境であったにもかかわらず、それでも敢えて死を選択した人たちがいる国は



日本だけだそうですよ!。



このような状況下での殉教は世界でも例がないと言われているそうです。



そこまで純粋に信仰に徹した人々が大勢いた国は日本だけなんです。



守部さんによると日本人キリシタン迫害は世界的注目を集めていると話されていました。






これは日本人自身にはなかなか評価を得難いことかも知れませんが、


世界的には日本の大きなアドバンテージであることは認めなければなりません。




日本の誇りとは何でしょうか?



高度な科学技術



美しい京都や奈良


茶道


アニメなどなど



ここに是非キリシタンの歴史を加えたいものです。



これは世界史的に見て誇り高い出来事なんです。



世界のメジャー宗教であるキリスト教世界には間違いなくインパクトを持ち得るわけですから。




日本人としてこの事実を大切に受け止めたいものです。


今後の国際交流、ビジネスにもつなげていけるはずです。




海外からの観光客への提案としても実に興味深いです。




このネタはバチカンは放っておかないでしょうね。外交にも使えそうです。



なお、添付画像は大阪府堺市にあるチャペルこひつじに保管されている踏み絵です。南山大学のキリシタン研究の第一人者であられる青山玄名誉教授に鑑定を頂き、本物であることが確認されたものです。





jieiyaikyuujyo


こんなブログを発見しました。

元自にーさん(元自衛官)の自衛隊ブログ

新隊員、自衛隊や自衛官に興味がある人に自衛隊について色々と学んでもらえるようなブログを目指しています。


とあるように、


体験していないと書けない自衛隊のありのままの姿を伝えてらっしゃいます。


自衛隊、、。



私には縁遠いような気もしたんですが、意外にもわたしのまわりには自衛官の方が多かったような気がします。


私、静岡県は浜松市出身ですが、航空自衛隊浜松基地というのが近所にありました。


当時から教会に通っていましたが、教会にも何人か自衛官の方がいらっしゃったんですが、


子供のころは、それがどうしたの?というぐらいで、気にもしませんでした。


その後浜松を離れてからも、教会で自衛官の方や元自衛官という方に出会いました。




日本にはクリスチャンは殆どいないと言われています。



人口の1%未満というのが定説です。


それを考えると、クリスチャンに占める自衛官の割合ってそこそこ高いような気がしてきました。


そういえば、元自衛官で軍事アナリストの小川和久さんもクリスチャンですし。



これって、なんとなくですがわかるような気がするんです。







自衛隊の任務といえば、外国からの武力攻撃から日本を守る。災害時の復旧支援などがあげられます。


ちょっと、気になりましたので陸上自衛隊のホームページを見ると、



国際平和協力活動なんかもあるようですね。ってかニュース見てればわかりますね。。ごめんなさい。



これらの活動って、純粋にお国のため、人のための活動なんですよね。。当たり前なんですけど。



結局、自衛官って政治家や公務員、医者、教師なんかと同じような「聖職」です。



聖職って。その名のとおり、純粋に損得度返しで人様のために尽くさなければならない職業です。



有難い皆さんなんです。尊敬に値する皆さんなんです。



まじで、この姿勢でいかないと、人様に大きな迷惑を与えてしまいます。




人って自分勝手です。これが人の本性です。多かれくなかれ自分の思い通りにしたいと思っている。



例外なく。



私の信じる聖書は、このことを「罪」と言っています。



自分も、やっぱり残念ながら自分勝手なことを認めざるえません。



聖書は、これはあなただけではなくてみんなそうだと言ってくれます。




まず、ここが私が聖書の好きなところの一つです。




日本って兎角、人と比較しがちな雰囲気が漂ってますよね。



っていうか、


自分自身も、僕はあんなことはしない。僕のほうがましだ。なんて思いたくなります。


いつもこう思えればいいんです。いつも。


でも、人より劣ってるんだなと感じてしまうことも多いんです。



だから一喜一憂のジェットコースターのような精神状態になってしまって、疲れていく。



でも、聖書はみんなダメなんだよ。と言ってくれる。。


すごく救われるんです。



ってことで、脱線してしまいしたね。



えっと。



だから、罪びとの集まりであるこの世界はほおっておくと、大変なことになる。



強いものが弱いものを押しのけのし上がりやりたい放題やるようになる。



まさに焼肉定食、、いやいや弱肉強食になってしまう。


だから「聖職」は必要なんです。


有無を言わせず税金をとらないと、弱い人は死ぬしかなくなるんです。



時には強硬手段を使ってでも、抑え込まないといけない人も出てくる。



聖職はめっちゃ重要です。社会には必要不可欠。



だから、聖職者のためには生活出来るだけのものは保障してあげようということになります。


だから、公務員の皆さんは生活は保障されているわけですね。



そして、自衛官も申し上げた通り、聖職です。


自衛官は聖職ですよ。


でも、自衛官も人間です。聖書によれば罪人です。




罪人が聖職をやっていくことになるんですよ。



無理ゲーですね。無理。



人間だから本当は自由に自分勝手にやりたいのに、人のために尽くさなければならない。



仮面の人生を歩まなけばならないんですね。



公務員に自殺が多いと言われますけど、当然なんですね。


罪人なのに聖職なんて無理ですよ。




麻薬常習者に麻薬をやめろといっても、悪いことだとわかっていてもどうしてもやってしまいますよね。


罪人に良いことをしろ!ってこれと同じことです。



無理なんです。



自衛官の皆さん大変ですね。



もし、もう限界だって思ったら、



良ければ、、



聖書のことを思い出してみてください。



きっと慰めてくれますよ。



人間はダメなことはよく分かってくれてます。



すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。(マタイ11:28〜30)

キリストをあなたを慰めてくださいます。


それだけではありません。


わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。



とあります。



キリストがあなたと共に歩み、助けて下さる。


のです。


良いことをすることは、キリストが望んでおられます。



だから、全面的にサポートする。とおっしゃってくださってます。。。。。。


そのほかにも、いろいろとためになることがあると思います。



私でよければ、ご質問頂いても結構です。(こちらからどうぞ)






自衛官にクリスチャンが多い気がした理由が少しわかった気がしました。



宗教って、こういう究極の時のためにあるんだと思うんです。


別にキリスト教でなくてもいいと思いますよ。慰めや励まし、生きる力になるのであれば。



いや~、、。もっともっと聖職者の方々を尊敬しないといけませんね。思いやらないといけない。



そして自衛官の皆さん!!安心してください。ちゃんとキリストがいますから!!


そして、自衛官になりたいと思う方、、生活は支えられますけど、


聖職につかなければいけないってことをちょっと考えてみてください。


そのうえで、こちらも参考になさってください。

元自にーさん(元自衛官)の自衛隊ブログ



画像:陸上自衛隊HPより







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日本では大きな問題となっている長時間労働。


しかし、

ブラジルでは長時間労働についての実態調査すら存在していないようだ。



ブラジルの大手新聞社フォーリャ・デ・サンパウロがこの程伝えたところによると、


「ブラジル人の90%が、経済的成功は神様のおかげである」と信じているという調査結果を明らかにした。



ブラジルは圧倒的にクリスチャンの多い国である。最近では従来のカトリックだけではなく、エヴァンジェリカルと言われているプロテスタント保守派は人口の約30%に達していると言われている。



神さまのおかげである。

宗教への無関心の割合が高いここ日本で、こんなことを伝えてもあまり意味はないかもしれない。


別に、神を正当化しようという意図もない。



しかし、「神さまのおかげ」と言えることは、少なくとも幸せなことではないだろうか?



日常生活に神様の存在をリアルに感じることによって、生活に余裕が生まれるのではないか?



神さまのおかげ。すなわち、結果は神様が決めることだと思えることは、実に幸せなことだと思う。



神さまがいないと、結果責任は当然人間になる。



この責任に追い立てられることになる。



これが長時間労働に繋がるのではないだろうか?



問題は長時間労働に留まらない。



労働の目的も、ダイレクトに収入の確保のためになってくる。




しかし、神を実感していれば、収入は神が与えてくださるのだから、


労働の目的は、純粋に楽しさとか、面白さ、そして社会への貢献に代わっていくことは想像できないだろうか?



聖書にはこんな言葉がある。

「そういうわけだから、何を食べるか、何を飲むか、何を着るか、などと言って心配するのはやめなさい。

こういうものはみな、異邦人が切に求めているものなのです。

しかし、あなたがたの天の父は、それがみなあなたがたに必要であることを知っておられます。

だから神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。」
(マタイ6章31~33節)




神さまのために行うもの。それがブラジルをはじめ多くの国で20億人以上存在するクリスチャンのライフスタイルである。


引用:GOSPEL PRIME
https://noticias.gospelprime.com.br/brasileiros-sucesso-financeiro-deus/

 

退位問題を考える上で知っておきたい天皇とキリスト教の関係。そして天皇のご決意OGF8O50-002


天皇退位問題が大きく取り沙汰されています。



この問題を考えるにあたってどうしてキリスト教を考慮する必要があるのでしょうか?


以前投稿致しました、クリスチャンとしての「あさが来た」ヒロイン白岡あさ(広岡浅子)さん

で書かせて頂きましたが、日本のキリスト教の歴史を研究しておられるジャーナリストの守部喜雅さんの講演の中で、以下のようなエピソードが出てきました。


戦後すぐに総理大臣になった東久邇宮 稔彦王(ひがしくにのみやなるひこおう)は、当時のキリスト教関係者を首相官邸に集め、神道も仏教にも敵を赦すということを教えてくれない。これから日本には、国民生活の基礎にイエス・キリストが必要である。

続きはこちらからお読みください。







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今、平和が脅かされています。



全世界でテロも頻発し、今後ますますエスカレートしていき本格的な戦争もやむ終えずといった風潮につながる可能性すらあると言わざるを得ません。



佐藤優さんのようにすでに第三次世界大戦は始まっていると指摘する有識者の存在からも、決して戦争は対岸の火事では済まされない現実がすでにあると考えたほうがいいでしょう。


今、日本に求められるのは何よりも主体的な理念ではないでしょうか?


日本は古来より「和を以って尊しとなす」とする伝統があります。

聖徳太子によると言われる十七条の憲法の第一条冒頭に出てくるこのフレーズには、


人はえてして派閥や党派などを作りやすい。そうなると偏った、かたくなな見方にこだわって、他と対立を深める結果になる。そのことを戒めているのだ。 それを避けて、人々が互いに和らぎ睦まじく話し合いができれば、そこで得た合意は、おのづから道理にかない、何でも成しとげられる-というのだ。 

という理念が背景にあると言われています。



近代合理主義のもとに形成されてきた現代社会にいま、さまざまなほころびが生じていることには異論はないと思います。


圧倒的な物量という力によって世界を席巻してきた結果が、今この現実社会に横たわる数多くの問題なのではないでしょうか?


欧米列強の力の前に、当時の日本の指導者達は、欧米に対して力で対抗しようとしました。


しかし結果として、そのいきついた先は太平洋戦争での降伏でした。



この時点で私たち日本は、力の論理からの決別を宣言すべきだったのかも知れません。


力の論理がもたらすものはほんの少しの勝者とおびただしい敗者なのです。



「和を以って尊しとなす」とは、少数意見にも耳を傾け、互いに和らぎ睦まじく話し合うところから合意を形成していこうという理念です。


力の論理によって多くの弊害が表れているのですから、その原因となっている「力の論理」を変えなくてはいけません。力の論理とは180度違う新しい論理で社会を作り直していく必要があるのではないでしょうか?



そこで「和を以って尊しとなす」という理念の具現化の手段として、国会に拒否権制度を導入することをお勧めしたいと思います。



現在、日本国憲法の改憲論議が活発化しています。しかし、改憲派と護憲派の議論はかみ合っていないように思いますが、この原因は互いに自らの主張を繰り返すことに終始していることではないでしょうか?


しかしこれは多数決原理のもとではやむ終えないことだと思います。最終的には数で決まってしまうのですから
互いに相手のことを考えたコミュニケーションなど必要ないからです。議論に見せかけた主張をしていればいいわけです。


しかし、拒否権制度を導入すれば、そうはいきません。合意形成のために互いの考えを真剣に聞くようになります。議論のための議論ではなく、本当の意味での議論、いわばコミュニケーションをとるようになり、本当の意味での話し合いによる合意に到達できる可能性が出てくるのです。



私は、膠着する憲法議論に以下の提案をしたいと思います。

日本の伝統でもある「和を以って尊しとなす」の理念を加え、その具現化として、憲法第56条を改正し各出席議員に拒否権を与えることを明記する。


改憲派の方々の主張のひとつに、現行憲法はアメリカから押し付けられた憲法であるというものがありますが、日本人の手でしかも日本の伝統を盛り込むことによって、改憲派の主張を満たします。


そしてこの提案は、特に無党派層からの支持は一定程度あると思いますので、世論を喚起できる可能性は十分にあります。


国民的世論になれば世界からも注目を集めるようになり、日本が生み出した新しい民主主義の形として国際社会への実に効果的なアピールにつながります。

「和を以って尊しとなす」という思想の背景には仏教があります。日本と同じく仏教文化が根付くアジア、特に東、東南、南アジアの人々へのメッセージとして効果的でしょう。

特に、中国や韓国との間には依然、先の大戦におけるわだかまりが残っていますが、この姿勢は日本が先の大戦での結果を真剣に受け止め反省しているひとつの表れとして受け止められる可能性があります。



そしてこれはテロ抑止効果にも繋がると思っています。中近東と同じように欧米の力に翻弄されてきた日本での新しい「生き方」は、テロリスト達にも少なからず影響を与えるのではないでしょうか?



日本は既に、毎年赤字国債に頼っている破産国家であります。テロ対策に莫大な予算を投じる余裕はないはずです。であれば、お金のかからない理念で対応してみる価値は十分にあります。


そして、少数意見が政策に反映されるようになります。少数意見は、特に危機的状況では非常に価値の高いものなのではないでしょうか?

あのヒトラーも、選挙を通して選ばれ、その後は数の力で次々とひとりよがりな政策を実現していきました。


少数意見の反映は、時として国家の暴走を阻止し、国民の命を守ることにもつながるのです。


以上、メリットとして考えられるものは、

1、息詰まる憲法論議に一石を投じ世論を喚起する。
2、国際社会への効果的な日本アピール
3、特にアジア諸国に対する友好親善への新たなアプローチ
4、お金のかからないテロ対策
5、少数意見の反映によって国家の暴走を防ぐ


政治家の皆さま、よろしくお願い致します。









 

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