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今、全世界はコロナニュースで溢れかえっていますね。
でもこういう時に限って、世界は動くものです。
2014年6月世界はW杯ブラジル大会で盛り上がっていました。
その最中にイスラム国の活動はベールを脱ぎ始めました。


さて、手前味噌ではございますが、こちらの記事を翻訳させて
頂きました。

https://www.christianpress.jp/kim-jong-un-morreu-acontece-cristaos/


これはブラジルのキリスト教メディア、ゴスペルプライムの記事を
翻訳したものになります。ゴスペルプライムはキリスト教迫害管理団体
オープン・ドアーズの報告を元に記事を書いています。


キリスト教は全世界各地で実際現地の生活に
溶け込み布教活動をしています。
ですから、マスコミとは違った視点から状況
を見ています。

マスコミは政府の発表や有力者からの情報をもとに
している場合が多く、その情報は少し着色された
見栄えを良くされた恣意的な情報になることもあります。。
勿論地道な取材活動のもとあぶり出された精度の高い
情報もありますので無碍には出来ません。

しかし、少し視点が変わった情報を見ていくことで、
バランスの取れた多角的な分析に繋がるのかなと思っています。


まず、この記事で私が注目したのは、



北朝鮮は憶測に対しては、どうしても否定出来ない場合のみ、ネガティブな情報を発表する。


という点です。現在 北朝鮮当局は朝鮮友好協会などを通して
金正恩氏重病説や死亡説に対して、躍起になって否定しています。




そして朝鮮友好協会ブラジル支部でも、
「これらの情報(重病説)は公式の発表に基づかず、根拠はない」



といった具合です。。憶測が出ても意に介さずしばらくしたら、元気そうな
映像を流せばいいようなものですが、、必死に否定している様が気になります。。