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子供を育てる必要はない。という親にとって
はこの上ない朗報!?をお伝えします。


「私はあなたがたを治めません。また、私の息子
も治めません。・・・」これは旧約聖書士師記に
登場するギデオンさんの言葉です。 


ギデオンさんは今から約3300年前後に活躍した方です。
ここで、いろんな意味で仰天するかもしれませんね。
まず、3300年も前の時代の話が、一体何の役に立つ
んや?と思いませんか?



また、3300年前といえば、現在の日本史の知識からすれば、
石器時代で、本も一冊もない未開の非文明的な状態なはずなのに、
ここまで一言一句リアルに情報が残っていることに驚かれる方も
いるかもしれません。だってまだサルから進化している途上でしょ?


聖書には、人は神様が創造した。とはっきり書かれています。。。
サルとは関係ない。人間は人間として最初から存在した。だから、
現在の人間と何ら変わりません。能力的にも引けをとらず、同じように
考え、感じ、悩みながら生活していたと理解できます。だから当然、
3300年前の言葉だって信頼に値する。ということになってきます。


ギデオンさんは、イスラエル人でした。当時イスラエル人はミデヤン人に支配
されていて、このギデオンさんがイスラエルをミデヤン人の支配から解放した。
とされています。ですからとても信頼されていたんですね。イスラエル人はギデオン
(も、かったるいので・・「さん」省きます)に私たちを治めてくださいとお願い
しました。そこで出てきたのが冒頭に書いたギデオンの言葉なんです。


驚きの言葉ですよね。自信たっぷりに「わかった、治めよう」とか、控え目に、
「そんな、たまたまですよ。だから辞退します。」とかだったらわかりやすいんですが、
キッパリ「治めません。・・」ですよ。しかもです「私の息子も治めません。」
そして続けてこう言いました。。「主(神)があなたがたを治められます。」


息子を治めない理由は、神が治めるからでした。だから自分が治める必要なんてない。
ギデオンは神を知ることが出来、そして信頼できるようになっていました。そこに
ギデオンの実績の凄さの理由があります。神への信頼こそ秘訣なんですね。


子育てには正解がないとよく言います。子育ての方法はわからないんです。
でも人間を創造された神様にはもちろん分かっています。子育ての仕方だけではありません。
聖書に「あなたがたの思い煩いを一切神に委ねなさい。神があなたがたのことを心配してくださいます。」とあります。子育てはもちろん、人生のすべてを神様にお任せすれば、神が心配してくださいます。そしてもちろん、ギデオンが成し遂げたられたように、人生には、素晴らしい結果がもたらされていきます。神様は心配し共にいてくださり、助けてくださるからです。


だから、子育てを諦め、育児放棄したり、無理心中したりなんて、しなくて大丈夫です。


だからと言って、そんな簡単に神様にすべてを任せるなんて出来ませんよね。でも大丈夫です。。「神の国とその義を求めなさい。」と聖書はいいます。求めればいいんです。任せたいともし思うのであれば、
そうできるように神様に祈ればいいんです。そうしたら、信じられるようになります。必ず、最も相応しいタイミングで。。。