
当ブログでも、トランプ大統領と福音派との関係の記事を結構書いてきたんで、、
もう少し、福音派の投票行動について把握しておかないとと思って、、
アメリカを代表する福音派メディアクリスチャニティートゥディ
によると、、まず福音派の60%を占める白人層では、80%がトランプに投票しているそうですね。
そして残りの40%を占める白人以外の福音派の人たちの多くが、ヒラリークリントン候補に投票したそうです。
以上です。。
つまるところ、福音派でも人種によって投票行動にきれいに違いが出てるんですね。
だから、福音派はトランプを支持した。とは一概に言えないんですね。
宗教的な問題よりも、人種的な問題が投票行動に結びついていると言えそうです。